
私たちの仕事は、主に、店舗窓口の預金の受け払い業務、貸付と相談業務、送金・振り込みなどの為替業務、そしてお客様の所に直接伺って集金などを行う営業の仕事、そして各店のデータを集計するコンピュータセンターなどがあります。 さらには、これらの仕事を陰でバックアップしている本部の仕事も重要な役割であることには変わりありません。 しかしどんな仕事であるにしても、すべて行き着くところはお客様へのサービスなのです。お客様に喜んでいただいてこそ、私たちの仕事なのです。

毎日、お客様と会話を交すなかで、少しずつコミュニケーションが計られていきます。当然、そこから信頼も生まれてきます。それはもはや、会社対金融機関というより個人対個人の関係といったほうがいいかもしれません。ざっくばらんな会話は庶民の金融機関なればこそです。何でも気さくに相談できる。そこに信用組合が親しまれるわけがあるのかもしれません。

窓口業務をやっているので、毎日の仕事がお客様とのやりとりです。私たちは庶民のための金融機関ですから、ことさら接客には注意を払っているつもりです。私たちの応対一つでお店の評判はすぐに変わってきます。すごくシビアなんです。それだけ重要な仕事であるということを自覚しています。 毎日、お客様の所にお伺いして、集金や融資の相談などの仕事をこなしています。お客様相手ですから、もちろん大変なこともありますが、でも変化があってけっこう楽しくやっています。若いときにどれだけのお客様と親しくなれるかによって自分の将来が決まるのだと思って頑張っています。 地域のいろいろな人たちと話ができる。そこからはたくさんの情報も入ってくるし、それによって自分自身がひとまわりもふたまわりも大きくなれることを実感できます。皆さんそれぞれやられている仕事もちがうから、それだけでも知識が豊富になっていきます。そういった意味からしてもやりがいのある仕事といえます。
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